信用情報機関の正体


ブラックリストと深い関わりがある信用情報機関。この信用情報機関、じつはひとつではなく複数存在するのです。銀行やカード会社、ローン会社というのは、それぞれ「お客さんの経済力を審査する目的」でそれぞれ独自の信用情報機関に「加盟」しています。主な信用情報機関と加盟企業は下記の通りです。

①全国銀行個人情報センター(全銀協)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
銀行、信用金庫など

②シー・アイ・シー(CIC)
http://www.cic.co.jp/
クレジットカード会社、信販会社、リース会社など

③全国信用情報センター連合会(全情連)
http://www.fcbj.jp/
消費者金融会社、信販会社など

④テラネット
http://www.teranet-corp.co.jp/
クレジットカード会社、信販会社など

⑤シーシービー(CCB)
http://www.ccbinc.co.jp/
どんな企業でも加盟可能


以上5つの団体が主な信用情報機関です。信用情報はいうまでもなく個人情報なので、加盟企業といえども申込者の承諾なくしてあなたの信用情報を閲覧することは出来ません。その点において、情報の取り扱いという意味ではさしたる心配はないでしょう。とはいうものの、一度自分の信用情報を確認することは、クレジット・ローン時代を生活している私たちにとって意義のあることではないでしょうか。上記に紹介した信用情報機関はわざわざ訪問しないでも郵送してくれる(ただし用紙記入と手数料はかかる)ので、ぜひ確認してみましょう。

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